「作家・如月祥子の事件ルポ」(再)(テレビ東京)を見た。
Take2がコンビで出てるー、貴重な回だわ…。
(ネタバレ注意)
ほーんとながら見してたら、子供を産んだ姉が42歳で、高齢出産だったと言っている…。
同じ40代として、まあね…と聞いていたら。
42歳にしては、声老け過ぎじゃない…?
顔は若いけれど…。
私も気付いてないだけで老けてるのかな…(ううううう)。
聞いてたら、別居しているけれど、離婚してないまま、別の男との子で…。
しかもその男は10歳下(うろ覚え)…、まじか!
しゅごいよぉぉ。
新・女検事 霞 夕子「二粒の火」(再)(日本テレビ)
犯人の告白の最後の辺りをちょこっと見た。
会社の上司の夫と不倫して、その上司に叱責され、殺してしまったという。
相手は上司(妻)を愛しているから、この関係は続かないと分かっていて。
仕事を辞めさせられるのが許せなかったと言う。
…はて?
じゃあ、不倫しなきゃいいやん??
そして、上司が好きだったと。
…え?
じゃあ余計不倫しなきゃいいやん??
好きな上司の夫と関係を持てたという優越感?
不倫してしまう人の謎な考え?
分かりませぬわ…。
と考えているうちに、エンディング曲(高橋真梨子の「ごめんね…」)が流れた。
愛する人がいるのに、つい浮気して、ごめんねみたいな歌詞だった。
このドラマには合うけれど。
アタイには分かりませぬわ…。
愛する人が待ってるのに浮気する…、プレイかな…?
愛する人も同じプレイヤーなら、勝手にしろいだけれど。
それなら平和(?)ではあっても、この曲のイメージが壊れるな…。
と言うか、こんな曲だったのね…。
ーーー
タイトル名を検索したら、この作品でシリーズ8作目らしい。
ぼーっと見てたけれど、そんなに作られてたのね。
鷲尾いさ子の賢そうな美人検事、いいよね…。
タクシードライバーの推理日誌8(再)(テレビ朝日)
田中美奈子って、このシリーズで前も見たよな…(夜明けさんの客の犯人役)。
みんな若し。
娘のあゆみも若い。
小林稔侍の息子も若い…、若いとかわいいな…。
この作品の彼は好きだけれど(コミカルな脇役推し)。
東山(風間しんご)の全裸が出ましたわ。
バスツアーの曷山信吾のお約束シーン的なやつかしら(シンゴつながり…)。
若いだけあって、締まってましたわ(何と言う感想)。
うーむ、でも、これって温泉でギャルの胸と同じか?
私はギャルより嬉しくないなあ…。
まあきれいだったけれど。
渡る世間は鬼ばかり(再)(TBS)
母が何度も見ている再放送…。
横でちょこっと見たのをちょこちょこ報告(?)。
五月(泉ピン子)の息子の眞が、大学の同級生?にフラれた回。
株やってみようとか、意識高い彼女に、うああとなっていたので、私的にはよし(鬼)。
眞も一緒になって、いけ好かない感じになっていたのだけれど(元からか?)。
失恋のショックで落ち込む眞を心配した加津が、彼女に話を聞きに行って、眞に発破を掛けたら。
眞が加津の顔を平手打ちをしたのだけれど、あまりの緊迫感にバイオレンスを感じてしまったわ…。
怖し…。
(そんな奴だから、フラれるんだぜ…)
その後、姉の出産騒ぎでかき消されたけれど。
母がこのドラマを見てしまうのは、自分のことを当てはめて見てるのかも?
出産の時どうだったとか言ってたし。
岡倉の大吉夫婦とか、自分の今は亡き両親を当てはめて思い出したりしてるのではないかと。
こんな激しい家族ではなかったと思うけれど。
それが何度も見てしまう一因なのでは…?
私は、上記の「タクシードライバーの推理日誌」の夜明けさんと娘に同じ感じだな。
亡くなった父に、ちょっと似てるからかしら…。
松本清張特別企画「共犯者」(再)(テレビ東京)
観月ありさ主演のミステリー。
整形外科医(寺島進)に顔を整形され、美人に生まれ変わり。
甲斐甲斐しい彼にほだされて結婚したら、モラハラパワハラ男に急変…。
庭の手入れに来た若い男と浮気して…と言う話。
不美人だったから、ちょっと優しくされるとほだされてしまうのは、まあ分かる(仲間)。
しかし、辛い日々とは言え、人がいないからって、人の家の金庫を開けようとする、罪への敷居が低い男を選びますかね…。
夫と違い、若くて、優しいとは言え…。
辛い日々に、ガードがゆるゆるになっていたのか…。
でも、こんな超モラハラパワハラ男なら、結婚前に片りんが見えてそうな気がするけれど…。
恋は盲目だったのかしら…。